ヨコ美クリニックの紹介

他院よりも自然な仕上がりを重視するヨコ美クリニック

ドナーへのダメージを第一に考えて自毛植毛手術を行ってくれます。

ヨコ美クリニック

どこよりも自然な仕上がりを重視しています。

全ての治療に院長が関わるという点に安心感を持つ方も多いようです。 院長は、日本人医師で初めてマイクロ植毛・FUTについての発表したり、多くの書籍・医学論文を執筆したりするなど、日本人植毛医では有名な方で、それが安心感の秘訣だと見受けられます。 また、HPでは掲示板を設置しており、治療前や治療後の患者の声を見ることが出来、予め客観的な意見を見ることもできるようです。

植毛術式は、主にYokobi FUTと呼ばれる独自の方法を用いています。
FUT式とは、正式名「Follicular Unit Transplantation」と呼ばれる植毛法です。「毛包ユニット移植」とも呼ばれ、スリット式植毛の一種となります。FUは基本となる髪が生える毛包※1単位のことで、約1~4本で構成されています。

FUTは、このFUとなる毛包単位で移植片を分け、脱毛部分に移植していく方法のこと。 従来の植毛法では、髪を1本単位で移植する傾向でしたが、髪の毛は1つの毛穴から1本生えているわけではなく、通常は1つの毛穴から数本の髪が束になって 生えていたりします。

手術は、後頭部から植毛する毛を採取し、顕微鏡を用いて株分けします。その後、それを適切な深さに植え込んでいくという方法です。 毛を採取する際のテクニックとしては、「オープンテクニック」というものがあるそうで、ドナーへのダメージを軽減してくれます。具体的には、シンプルブ レードのメスを使い、拡大鏡で毛根を数cm2ずつ直視し、確認しながらドナーを採取していくという方法です。

また、縫合の傷跡もよりキレイになるメリットがあるそうです。さらに、インビジブルスカーテクニックを用いて、この傷跡をさらに目立たなくなるように工夫しています。

 

公式サイト
http://www.yokobikai.or.jp/
クリニックの概要

■神奈川県横浜市西区北幸2-1-22 ナガオカビル8F
診療時間: AM9:30~PM6:00
休診日: 日・他不定休